ついに実現する一人暮らし!引越し前には、何を準備すべきかしっかり考えたいものです。
男性の一人暮らしでは、具体的にどのようなアイテムが必要になるのでしょうか?不要なものまで多く揃えてしまうと、以下のような問題が生じる可能性があります。
✅予想以上に出費がかさむ
✅購入したものを一度も使用しない
✅部屋が狭く感じられ、日常生活に支障をきたす
慎重に考えて、必要なものだけを選ぶことが肝心です。ここでは、男性の一人暮らしに必要な基本アイテムと、あると便利なものを紹介します。
部屋にはじめから設置されているものを確認!
最初に、部屋に最初から設置されている設備は購入する必要がないため、確認が必要です。
エアコン
部屋にエアコンがすでに設置されていれば、追加で冷暖房器具を購入する必要はありません。ただし、設備がない場合は、地域や季節に応じてすぐに対策を考えるべきでしょう。
照明器具
照明器具が部屋に設置済みの場合もあります。これは前の住人が残していったり、物件自体に初めからついていることがあります。照明器具がない場合は、引越しの日が来るまでには用意しておく必要があります。夜、暗闇になってしまうと困りますからね。
部屋にあるかもしれないものの例
– 冷蔵庫(キッチンの下など)
– コンロ
– 鏡(クローゼットの扉の裏や玄関周りなど)
– 物干し竿(ベランダ)
家具や家電が付いている部屋を選んだ場合、これから購入するアイテムと重複しないように注意しましょう。
男性の一人暮らしに必要な基本アイテム
一人暮らしをスタートする男性にとって、何が必要かを把握し、準備することが重要です。ここでは、一人暮らしを始める際に必要な基本的なアイテムを紹介します。
寝具セット
一人暮らしの最初の夜から必要となるのが寝具一式です。季節に応じて、タオルケットや毛布の用意も考えましょう。床直置きよりもベッドを用意することで、より衛生的な睡眠環境を整えることができます。
– 枕
– 掛け布団
– 敷き布団
– シーツ
– 布団カバー
– タオルケット
– 毛布
– クッション
– ベッド
– マットレス
カーテン
カーテンはプライバシー保護として必須です。部屋の中が外から見えないようにするため、引越し初日からカーテンの設置が必要になります。部屋契約時の内見で窓のサイズを測定し、カーテンを準備しておくと良いでしょう。特に角部屋では、窓のサイズや位置が異なる場合があるため、細かな確認が必要です。
ローテーブル
食事や作業スペースとしてローテーブルは非常に便利です。公共料金の手続きなど、テーブルを必要とする場面は多いです。折りたたみ式のテーブルなら、使用しない時にコンパクトに収納でき、スペースを有効活用できます。
衣装ケース
洋服の収納には、引き出し式の衣装ケースがお勧めです。セーターやTシャツ、下着類などを整理しやすく、価格も手頃なものが多いです。異なる深さの引き出しを組み合わせると、収納の柔軟性が高まります。頻繁に引っ越す生活の場合には特に便利です。
洗濯機
生活をスムーズに始めるためには、洗濯機は引越し時に設置しておくことが望ましいです。乾燥機能付きの洗濯機は便利ですが、サイズが大きく価格も高いため、コストを考慮して全自動洗濯機を選ぶと良いでしょう。
物干し
一人暮らしを始める際、洗濯物を干すときに使うアイテムも重要な要素です。特にベランダがある場合でも、梅雨時や雨の日、長時間外出する日は室内で洗濯物を干すことになるでしょう。狭い空間を効率的に使うため、壁に突っ張り棒を設置すると便利です。
– 洗濯物用のハンガー
– ベランダ用の物干しスタンド
– 室内用物干しラック
– 突っ張り棒
お風呂用品
バスルーム用品は、移住初日から必要になります。バスマットは衛生を保つために定期的に洗濯する必要があるため、代わりにバスタオルを敷くと良いでしょう。使った後は洗濯ができ、常に清潔に保てます。
– シャンプー
– コンディショナー
– ボディーソープ
– ボディータオル
– フェイスタオル
– バスタオル
文房具
引越し初日には、文房具を手元に置いておくと便利です。荷物の開封、宅配便の受取、公共料金の契約書記入など、すぐに必要になります。
– ボールペン
– ハサミ
– テープ
– スティックのり
– 印鑑
掃除用具
清潔な生活空間を維持するために、掃除用具は不可欠です。特にワンルームの場合、掃除機がなくても雑巾があれば足りることもありますが、以下のような掃除用具を揃えておくと便利です。
– 雑巾
– クイックルワイパー
– コロコロ
– 各種洗剤(トイレ用、バス用、キッチン用等)
– トイレブラシ
– ホウキ
– チリトリ
– バケツ
ティッシュとトイレットペーパー
ティッシュとトイレットペーパーは一緒に大量に購入しておくと、当分の間購入の必要がなく便利です。移住初日から使用できるように、事前に準備しておきましょう。
ゴミ箱とゴミ袋
室内を清潔に保つためにはゴミ箱が必須です。キッチン用、居間用など場所やゴミの種類に応じて選びましょう。また、ゴミ袋は地域によって指定されたものが必要な場合があるため、事前に調べておくと良いでしょう。最初は必要分だけを近くの店で購入することもできます。
男性の一人暮らしで便利なアイテムとは?
一人暮らしを始める男性にとって、必需品だけでなく、便利で生活を豊かにするアイテムも検討する価値があります。
テレビとテレビ台
多くの人がスマートフォンで済ませがちですが、テレビは家に帰った時の癒しや情報源としてまだまだ役立ちます。特に、一人暮らしの始めは、部屋が静かすぎて寂しいと感じることもあるでしょう。適切なサイズとしては、32インチモデルがワンルームにも適しており、場所を取りすぎず、見やすい大きさです。テレビを設置するなら、テレビ台も必要になるため、引越しと同時に搬入して設置するのがおすすめです。
ソファー
ワンルームにソファーを設置する場合、スペースの制約から2人掛けまでのサイズが最適です。しかし、ベッドとテーブル、テレビ台を置くと部屋がかなり狭くなるため、スペースの計画をしっかり立てることが大切です。搬入時のスペースも考慮し、選定には慎重になりましょう。
カーペット・ラグ
フローリングの冷たさを防ぐためにも、カーペットやラグはテーブル周りに敷くと快適です。引越し前に事前に手配し、引越し当日に敷くと手間が省けます。ただし、なくても生活に大きな支障はないため、生活が始まってからでも遅くはありません。
本棚の整理
本や雑誌、CDやDVDなどは放置すると部屋を乱雑に見せかねません。整理整頓がしやすい本棚を用意することで、すぐに必要なものが見つかるようになります。しかし、読書をしない人には不要なアイテムです。
パソコンの設置
仕事や趣味でパソコンを使用する場合は、専用のデスクやチェアを設置すると作業効率が向上します。ただし、基本的なネット検索や動画視聴、メールチェックなどはスマートフォンで十分な場合もありますので、自分のライフスタイルに合わせて選びましょう。
アイロンとアイロン台
Yシャツを頻繁に着用する場合、アイロンとアイロン台は必要ですが、クリーニングや形態安定シャツの利用で回避も可能です。必要に応じて後から購入することも考えて良いでしょう。
ひと口コンロ
簡単な料理にはひと口コンロが便利です。電気ケトルでお湯を沸かすだけでは不十分な場合、インスタントラーメンや簡単な料理を作るのに役立ちます。部屋にコンロがない場合は、カセットコンロが手軽で便利です。
電子レンジ
コンビニのお弁当や冷凍食品の温めには、電子レンジが非常に便利です。特に冷凍されたご飯をすぐに温めて食べたい場合、電子レンジは必須アイテムです。手頃な価格のモデルも多く、1万円以下で購入可能ですので、一人暮らしのスタートにはぜひ揃えておくことをお勧めします。
炊飯ジャー
自炊をして食費を節約したい場合、炊飯ジャーは大変役立ちます。一度に大量にご飯を炊いて、冷凍保存しておけば、必要な時に温めるだけで簡単に食事の準備ができます。もし外食が多いのであれば必須ではありませんが、比較的安価で購入できるので持っておいて損はありません。
トースター
トースターはパンやお餅を焼く際に非常に便利ですが、場所を取ることもあります。もしキッチンスペースが限られている場合、オーブン機能が付いた電子レンジを選ぶことで、スペースを有効活用できます。
電気ケトル
お湯を手軽に沸かすことができる電気ケトルは、特に冬の寒い季節には温かい飲み物をすぐに楽しむために便利です。しかし、日常的に使用しない場合は購入を見送り、生活リズムが確立してから必要かどうか判断するのも一つの方法です。
冷蔵庫
飲み物や食材を保存するためには冷蔵庫が必要です。特に冷凍食品をよく使う場合は、冷凍室付きのモデルが適しています。自炊をしない場合でも、食費を節約するためには一つは持っておくべきです。冷蔵庫は大きいため、引越しの際に設置するのが適切です。
鍋・フライパン
自炊をする予定がなくても、シンプルな料理やインスタント食品を調理する際には、最低一つの鍋やフライパンがあると便利です。料理をすることで少しでも食費を節約できるため、持っていて損はありません。
食器類・食器棚
最低限の食器は、一人暮らしには必要です。コップやマグカップ、少量の皿があれば日常生活が送りやすくなります。食器棚は必須ではなく、キッチンの収納スペースに収められる場合が多いです。
常備薬
一人暮らしの場合、体調を崩したときにすぐに薬を手に入れられないこともあります。基本的な常備薬を持っておくことで、急な体調不良に対応できます。
- 解熱剤
- 風邪薬
- 胃腸薬
- 絆創膏
まとめ
一人暮らしに必要なアイテムは、その人の生活スタイルによって大きく異なります。必需品だけでなく、便利なアイテムも検討しつつ、実際に生活してみてから追加で揃えることも考慮に入れると良いでしょう。現代ではほとんどのアイテムが簡単に手に入るため、無理に初めから全てを揃える必要はありません。
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